冬のスタッドレスタイヤ 2017年最新のニューモデル情報

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WINTER MAXX02

 

 

 

しなやか成分の採用で
効きの長持ち性能を高めた

 

ダンロップ史上最高傑作スタッドレスと同社がアピールするだけに、「ウイン夕1マツクスゼロツ1」は水上性能、雪上性能、さらには長持ち性能などにおいて高い性能を誇るのが大きな特徴だ。

 

中でも早?装着を考えたとき気になるのが減りや性能の劣化だ。
しかしこのモデルは「効きの長持ち性能」の高さにも力を注いでいるのが特徴的だ。

 

水上性能に重要なゴムのしなやかさの低下を抑える工夫が施され、長く効きが持続するのが特徴なのだ。

 

その秘密は新軟化材「しなやか成分」の配合だ。

 

タイヤが硬くなる原因は軟化材であるオイルの抜けだが、このモデルにはポリマーと結合して抜けにくい軟化材(しなやか成分)を採用することで、長くゴムのしなや*fjさをキ^~フし、水上での効きを長持ちさせているのだ。

 

もちろん?本性能である水上性能の高さも抜群。

 

「超密着ナノフイットゴム」と呼ばれる素材を採用することで、凍結路面の細かな凹凸にも密着して高い水h性能を実現した。

 

同社の従来モデルに比べて水上ブレーキ性能は12°/0も向上したテスト結果も発表されている。

 

安心感はピカイチだ。

 

効きと長持ちを両立させた「ウイン夕1マツクスゼロツー」、早期装着で安心感を手に入れるには絶好のモデルと言えるだろう。

 

 

 

 

 

水をひっかいてグリップ力を発揮する「MAXXシャープエッジ」と呼ばれるサイプを従来モデルよりも増量することでひっかき効果を高めた。また卜レッドパターh
ンに溝の角や交差点を増やす工夫により雪をつかむj性能を高めたのも特徴。

 

 

 

 

 

 

ゴムのしなやかさをキープするのは軟化材の役目だ。

 

軟化材としては従来オイルが使われることが多いが、使用していくとオイルは抜けていき、時間とともにしなやかさが失われていく。

 

こうして起きるゴムの硬化が水上での効きに影響が出てしまうのだ。

 

そこでウインタ?マックスゼロツーは「しなやか成分(液状ファルネセンゴム)」と呼ばれる新軟化材を採用(液状ファルネセンゴムとはウインタ一マックスゼロツー専用にクラレが設計した新素材、ゴムと軟化材の2面性を持ち低温下での密着とゴムの柔らかさ維持に効果を発揮
するのが特徴)。

 

図のオレンジの部分がオイル、グリ一ンの部分が「しなやか成分」だ。オイルが抜け落ちても「しなやか成分」はまわりのポリマーとの結びつきが強く抜けにくい。

 

そのため長くゴムのしなやかさを維持し、効きの長持ち性能を高めることができたのだ。

 

氷上性能をアップさせた超密着ナノフィットゴムとしなやか成分(液状ファルネセンゴム)

 

水上性能を高めている大きな要因が「超密着ナノフィットゴム」の採用だ。

 

 

シリカの分散性を高めるこの新素材は、細かな凹凸のある凍結路面に微細な領域で密着するこの素材、タイヤと凍結路面との密着力を高めることで水上路面での滑りを抑えている。

 

 

また「しなやか成分(液状ファルネセンゴム)」は冷えても柔らかさを維持する素材なので凍結路面への密着性を高め水上性能をアップさせた。

 

しなやかに路面に密着する卜レッド表面を実現する「超密着ナノフィットゴム」。

 

きめ細かなシリカのネットワークを持ち、凍結路面の凹凸にも密着する性能を発揮。

 

タイヤと路面との接触面積を増やすことで滑りを抑えているのだ。

 

 

 

ウインターマックス02 サイズ表

インチ数 サイズ

35〜55シリーズ

245/40R20

60シリーズ

225/45R19

65シリーズ

215/55R18

70シリーズ

215/60R17

80シリーズ

195/65R16

ランフラット

165/50R15

CUV対応

175/80R14